学術大会

第2回 学術大会

概要

  • 開催日時:平成19年6月23日(土)・24日(日)
  • 開催場所:日本獣医生命科学大学
  • 大会長:池本卯典(日本獣医生命科学大学学長)
  • 参加費:
    5月22日までの申込・・・一般5,000円、学生2,000円
    5月23日以降の申込・・・一般6,000円、学生2,000円
    ※1日のみの参加も両日参加も、参加費は同じです。
  • 主催:日本身体障害者補助犬学会
  • 後援:厚生労働省
  • 協力:日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科

プログラム

平成19年6月23日(土)
  • 9:30~10:00 受付(教育セッション参加者)
  • 10:00~12:00 教育セッション
    • 身体障害者補助犬法の意義/高柳友子(NPO法人日本介助犬アカデミー)
    • 盲導犬育成システム/中村 透(財団法人日本盲導犬協会)
    • 介助犬の役割と現状/水上 言(社会福祉法人全国介助犬協会)
    • 聴導犬の役割と現状/水越みゆき(NPO法人聴導犬普及協会) 12:30~13:00 受付
  • 13:00~13:05 開会挨拶(大会長・池本卯典)
  • 13:05~13:10 来賓挨拶(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 企画課 地域生活支援室長)
  • 13:10~14:00 基調講演
    「身体障害者補助犬への希望 -神経疾患臨床の立場から-」
    高柳哲也(奈良県立医科大学名誉教授・神経内科)
  • 14:00~14:30 特別講演
    「障害者雇用の現状と課題」
    厚生労働省 職業安定局 高齢・障害者雇用対策部 障害者雇用対策課
  • 14:30~15:45 シンポジウム
    「補助犬と人,そして職場 -身体障害者補助犬の受け入れ-」
    • シンポジスト
      清水和行(全日本盲導犬使用者の会会長、盲導犬使用者)
      木村佳友(日本介助犬使用者の会会長、介助犬使用者)
      金井政紀(財団法人日本盲導犬協会)
    • 座長
      福所秋雄(日本獣医生命科学大学教授)
      高柳友子(横浜市総合リハビリテーションセンター補助犬担当)
  • 16:00~17:00 教育講演1
    「世界における補助犬の現状
    -Assistance Dog Internationalの取組みと米国での最近の動き-」
    Lu Picard(East Coast Assistance Dog Inc. 代表(ADI元理事))
  • 17:30~ 懇親会
平成19年6月24日(日)
  • 9:30~10:00 総会
  • 10:10~11:10 教育講演2
    「補助犬訓練者の未来」
    池本卯典(日本獣医生命科学大学学長)
  • 11:10~12:30
    • 指定講義1
      「障害者国際人権条約について」
      竹前栄治(東京経済大学名誉教授、盲導犬使用者)
    • 指定講義2 <補助犬育成の現状と課題:1>「補助犬と獣医療」
      水越美奈(日本獣医生命科学大学)
      「世界から見た日本の盲導犬育成事業」
      福井良太(財団法人栃木盲導犬センター)
  • 12:40~13:10 ランチョンセミナー
  • 13:20~14:00 ポスターセッション
  • 14:00~16:00 一般演題発表

第2回学術大会の終了報告

これまでに開催された学術大会

これまでに開催されたシンポジウム

お問い合わせ先
日本身体障害者補助犬学会事務局(財団法人日本盲導犬協会東京本部内)
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町21-3-3F
TEL:03-3468-1733|Email:info@jssdr.net

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