Suzan Dancan,RN 略歴


1977−1978 デューク大学病院外科病棟看護婦
1978−1980 ウエイン記念病院感染症、疫学部門看護婦
1978−1981 同病院医療スタッフ教育委員理事
1991−     ワシントン大学社会事業科講師
1993−1995 デルタ協会ナショナル・サービスドッグセンター所長
1995−     同センターコーディネーター
現在に至る

1978年(21歳時)多発性硬化症を発症、1991年より介助犬と共に暮らしはじめる。
アメリカ ワシントン州シアトルに暮らす。介助犬の普及活動と障がい者の社会的アクセス
について尽力して来たが、現在は介助犬使用者ではない。

 

講演要旨


医療と技術の発展により 障害をもつ人々は多くの治療やマネージメントを選ぶことが出来るよう
になり、地域における重要な貢献者の一人として活躍出来るようになりました。
 介助犬は障害を持つ人が、障害を克服し、家族や地域で活動出来るようにする方法の一つです。
介助犬は様々なことが出来、いつでもどこにでも共に出かけられ経済的、そして誰かに頼って生きて
いた人生に機能的自立をもたらす可能性を持っているのです。